ミズバショウ

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石割桜が、去年より10日も早く満開だったので、ミズバショウも早いかも・・と、毎年、見に行っている春子谷地に出かけた。

やっぱり、もうすっかり満開状態だった。しかし・・ミズバショウは、いつ見ても清々しい風景。珍しく誰も居なかったので、しばし、この風景を独り占めで楽しませてもらった。

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この記事へのコメント

2008年04月18日 07:56
すごいですね。
自然の中では北海道の大沼で見たことがありますが、こんなに沢山みたことは、ないですね。
すてきなスポットを沢山知っているのは、長年の積み重ねでしょうね。

これも、今からでもまねしていきたいです。
2008年04月18日 08:25
こんなすばらしい景色をひとりじめとは最高の気分でしょうね。箱根仙石原にある湿性花園でも咲いているようです。先日御殿場から湯元に抜けて走った時に立ち寄りたかったのですが、生憎お客様と一緒だったので残念でした。
蕗ちゃん
2008年04月18日 17:01
山形ママンさん、今日は。秋田にも素晴らしい群生地が沢山あります。八幡平の大場谷地もその一つです。秋田に帰られる時には、是非立ち寄って見られることをお奨めします。鹿角市と田沢湖町を結ぶ国道341号線沿いにある湿原です。5月上旬にはミズバショウ、7月上旬になるとニッコウキスゲの大群落が見られます。それはそれは、息を飲むような美しさです。
蕗ちゃん
2008年04月18日 17:04
目黒のおじいちゃん、今日は。それは、残念でした。この辺では、道端によくあるのですが、やはり寒い所のものなのでしょうね。
patata
2008年04月18日 21:18
写真だけでも、感動ものです。しかしこれは、私たち子供の頃、「べごの舌」と呼んでいたのではありませんか。あの頃は、感動どころか関心も持たなかったように覚えていますが、、、。
全国的にもてはやされるようになったのは、江間章子さんの詩からなんでしょうね。違いましたか?
omega
2008年04月18日 23:39
水芭蕉の群生素晴らしいですね。花がよい状態で今咲きましたよ,よく来ててくれましたね、とでも言っているような最高の姿です。二つの花も、林の中の花もいいね。
蕗ちゃん
2008年04月19日 12:39
patataさん、そう・・べごの舌です(^。^)子供の頃は、ベコの舌に触ると手が腫れるといったか・・目が潰れるといったか(マムシグサだったかも?)とにかく走って逃げたものでした。でも、今になって感心しています。昔の人は、そうやって子供に毒草だと言うことを教えていたんですよね。
全国的にもてはやされるようになったのは、やっぱり江間章子さんの詩からだと思います。故郷の八幡平市には、あちこちにミズバショウが出るから、あの詩ができたのでしょうね・・多分。
蕗ちゃん
2008年04月19日 12:44
omegaさんの絵にも、ミズバショウがありましたよね。あれは、今どうなってますか?私のパソからは、ハードデスクが壊れた時になくなりました。
2008年04月22日 22:39
去年も載せていらっしゃいましたっけ?でもこんなにすばらしい景色を独り占めなんて、羨ましいな~!水芭蕉、こんな群生を見たことがないので、せめて・・・と思い写真を大きくしてみてみました。
蕗ちゃん
2008年04月23日 10:56
mintさん、こんにちは。そうなんです。毎年、見に行っている所なんですよ。まだ、あっちにもこちにも群生地が沢山あるんですけど、ここが近くて見やすいところなんです。

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