庭の水仙・吉里吉里人

まだ咲くと思っていなかったので、気づかずにいたら、いつの間にか、水仙の花がさいていた。でも、咲いていたのは、ミニ水仙・・鉢で買ってきたものを土におろしたもの。草丈は、クロッカスと同じくらい。昔からある普通の水仙の1/3くらいの草丈だ。昔からある水仙の方も蕾を膨らませて来ているから2,3日中には咲きそうだ。水仙も咲いたし・・やっと春・・と思ったら、今日は、また冬に逆戻りの寒さ・・暑かったり寒かったり・・疲れる。

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ニュースで、井上ひさし氏の訃報を伝えていた。惜しい人が次々亡くなってしまうなぁ~と思いながら、寂しい気持ちになっている。
最近は、ほとんど読書もしなくなったが・・30年以上も前には、井上ひさし氏の長い長い小説「吉里吉里人」も一気に読んだものだった・・もう、ストーリーやら何やら、おぼろげにしか思い出せないが、読み終わった後、何人かの同僚に「これ読まない?」とすすめて「長すぎる・・」と断られた・・という、どうでもいいことだけは、記憶している。これも、やっぱり老人の特徴なのかもしれない・・。

井上ひさし氏のご冥福をお祈りいたします。

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この記事へのコメント

2010年04月13日 22:28
井上ひさし氏がお体を悪くされてりょうようしていらっしゃるのを知らなかったので突然の悲報に驚いております。
『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、ゆかいなことをあくまでもゆかいに』を座右の銘として彼の作品や生き方を貫かれたといいます。
深い言葉と改めて彼の素晴らしさを思います。
彼のご冥福をお祈りしましょう!
蕗ちゃん
2010年04月14日 00:41
あっこちゃん、今晩は。井上ひさし氏の悲報、早すぎました。岩手にも縁のあった方でしたし、ほんとうに残念です。

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