ブラックアウト 灯火管制

ホワイトアウトと言う言葉は、聞いたことがある・・と言うより経験したこともある。しかし、ブラックアウトという言葉は、北海道の地震で、初めて聞いた言葉。しかし、しかし、聞いたのは初めてでも、経験は、何度もある。私の子供時代・・つまり昭和20年頃までは、毎日がブラックアウトの世界だった。特に戦争末期には、灯火管制といって夜間、空襲に備え、灯火を消したり黒い布などで覆ったりして光がもれないようにしなければならなかった。外に出たら、月明かりの他には、光はなかった。だから新月のあたりの外は、まったくの暗闇だった。
北海道のブラックアウトで、70数年前の灯火管制を思い出させられた。80歳以上の人なら、ブラックアウトの生活の経験があるけど、今は、もうそんな世界は想像もできないだろうと思う。

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この記事へのコメント

文句言い
2018年09月16日 13:28
お久しぶりです
うちのおふくろも、よく言ってました。
戦争が終わって、灯りを暗幕で囲わなくなり
家が明るくなったって、、。
蕗ちゃん
2018年09月17日 09:50
文句言いさんのお母様も灯火管制の時代を経験されていらしたんですね。
そうですよね、暗黒の時代でしたから、明るくなって、空襲も無くなって良かったと思ったものでした。

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