東日本大震災 セシウムという言葉

震災から8年経って、何となく忘れ去られたような言葉セシウム・・震災直後は、恐れられていた言葉だった。

あれから5年・・セシウムという言葉
https://bakke.at.webry.info/201603/article_12.html

画像
               白鳥の北帰行



セシウムとは
放射線を出す能力(放射能)を持つ放射性物質の一種。セシウム137の場合、放射能が半分になる期間「半減期」が30年と長い。体内に入ると、将来、がんになる心配があり、食べ物などを通じて取り込まないよう気をつける必要がある。東京電力福島第一原発事故で広範囲に拡散。稲わらやそれを食べた肉牛、汚泥などから高濃度の放射性セシウムが検出された。(2011-11-06 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

ウランの代表的な核分裂生成物として、ストロンチウム90と共にセシウム135、セシウム137が、また原子炉内の反応によってセシウム134が生成される。この中でセシウム137は比較的多量に発生しベータ線を出し半減期も約30年と長く、放射性セシウム(放射性同位体)として、核兵器の使用(実験)による死の灰(黒い雨)や原発事故時の「放射能の雨」などの放射性降下物として環境中の存在や残留が問題となる。(ウィキペディア(Wikipedia)より)



福島からは、300Km以上離れている地方にも、セシウムが降り注いだのだった。しばらくは、山菜、椎茸などは、食べることができなかった。農産物には、セシウム検査が義務づけられていて、東北、関東などの農家の被害は甚大なものだったと思う。これは、もう本当に忘れてはいけないことだと思う。


NHK クローズアップ現代
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3986/index.html

2012年6月の日記
今まで気付かなかったが、産直にこんな看板が立っていた。
画像


画像

★マーク 採取場所  
上記★マークで採取した農産物は、全て基準値以下です



画像

今まで、何の疑いも持たずに産直の野菜を買っていた。しかし、あれ以来、こんな検査をしなければならなくなったのだった。野菜や穀類、牛乳などの食料品を買うときには、いちいちセシウムの数値を気にしなければならなかった。

東日本大震災・放射能災害下の保育 福島の現実から保育の原点を考える

価格:3,780円
(2019/3/12 10:52時点)
感想(0件)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 19

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック