百人一首で脳活②上の句の思い出し 七草

「ちはやふるかるた」での脳活は、下の句の取り札を見て上の句を思い出すという事にしている。このかるたでは取り札の左下に㋐等と読み札の最初の文字がついているので、上の句が思い出しやすい。これは、記憶力がかなり減退している私にとっては、遊びやすいカードだが、それでも何枚すらすらと思い出せるか・・制限時間は、1枚1分くらいという事にしてみよう。

今日の札は、七草なので七草にちなんで、光孝天皇の御歌も含めた5枚にした㋕~㋖


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    上の句        

 風そよぐ奈良の小川の夕暮れは
 かささぎの渡せる橋におく霜の
 きりぎりす鳴くや霜夜のさ 筵に
 君がため春の野に出て若菜つむ
 君がため惜しからざりし命さえ

取り札の左下の㋕や㋖等の文字に助けられて今日の所は全部正解

 
今日の七草がゆは、百人一首の歌のように、春の野に出でて若菜摘むことはできないので買って来た若菜だが、丁度NHKのアサイチでも七草がゆをやっていたので、若菜をたたいたり焦がし味噌なども加えたりしてみた。

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