「身近な雑草のふしぎ」キツリフネ ツリフネ

「身近な雑草のふしぎ」に、キツリフネが出ていたので・・ 一体、雑草の定義って何だろうと調べてみた。 「人間の生活範囲に人間の意図にかかわらず自然に繁殖する 植物のことで、通常は、単に草ということが多い。」 自然に繁殖する植物・・という事なので、成程納得。 「身近な雑草のふしぎ」によると、キツリフネの学名を翻訳すると 「が…
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オオウバユリ

毎年のように見に行っていたオオウバユリの花・・ まだ咲いているかな・・と買い物帰りに遠回りで、 県民の森の方を通ってみた。 オオウバユリを漢字で書くと・・大姥百合。 姥という名前に親しみを感じていた花。 しかし、オオウバユリの花は、すでに終わっていた・・。 もう9月、いつまでも咲いているわけではなかっ…
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ユウガオとズッキーニ

今年は、ウリ科の野菜の出来が悪いので、もうミニミニ菜園で実を 採ろうなんてあきらめて、花だけ見ることにしようと思っていた。 何しろ西瓜は雄花ばかりで、実は一個しかできなかった。今でも まだ雄花は咲いている。胡瓜は、雄花がたくさん咲いたけど、実は ゼロだったし、ズッキーニは、大きくなったのは一個だけで、長雨の せいなのか、実が大…
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姉の命日

毎年、8月30日に出して見ているこのセピア色の写真、 写っているのは二人の姉と私で80年ほど前のもの。 妹はまだ生まれて間もない頃だったので、写真には、入って いない。 今日は、終戦の翌年に、女学校の2年生で亡くなった長姉の 74年めの命日。 長姉は、私が小学校の1年生の時、6年生だった。その姉の 小学校でのこ…
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庭の茗荷

今年は、茗荷が一個も出て来ない・・😞 茗荷は猛暑に弱いのかも・・と思っていた。 でも,もしかしたらと・・茗荷の藪をかき分けて みたら・・あった!あった!花が咲いている。 こんなに沢山採れた!  早速、甘酢漬けと三升漬け(茗荷+麹+青南蛮+醤油)にした。    「身近な野菜の奇妙な話」に茗…
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雑草の中のアサガオ

猛暑の庭で猛威を振るっているの雑草・・もう、手のほどこしようが ない・・。 しかし、その雑草の中で、あちこちで顔を出しているのが、朝顔・・。 フウセンカズラは、色づき始めている。 ハギの花も咲いているのに暑い。 暑い暑い、ほぼ体温・・熱中症対策、西瓜は、ダ…
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西瓜事情に異変

毎日の暑さ続きに、ふっと昔々流行った「およげたいやきくん」の♬を 思い出した。 ♪~まいにち まいにち ぼくらはてっぱんの   うえで やかれて いやになっちゃうよ ~♬ 今日もジリジリ、ホントにまるで鉄板の上で焼かれているかのような 日差し・・熱中症で倒れてしまいそう・・これでは西瓜でも食べる しかないか・・と、西…
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今日の空、夏の雲に秋の雲・・色んな雲が混ざっていた。 9月になろうとしているのに、猛暑が続く 暑い!暑い!何時になったら涼しくなるのか・・ 今朝のテレビ 「熱中症の程度」 この中であてはまるのは・・ こむら返り、倦怠感、集中力の低下 虚脱感など ちょっと、気圏域に…
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「身近な野菜の奇妙な話」レタス ピーマン

昨日、お向かいのおじいさんが「形が悪いからと親戚が 持って来てくれたけど、食べきれないから・・」と、 レタスとピーマンを持って来てくれた。形が多少どうでも 採りたて新鮮が何よりのご馳走・・。 レタスは、一年、365日ほとんど毎日、キャベツや玉ねぎ等 と食べる野菜。 「身近な野菜の奇妙な話」の中の特記事項によると 神…
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安比高原の花② 水辺の花と蜻蛉

安比高原の8月下旬は、もう秋・・秋の花が咲く。 沼辺には,蜻蛉・・この辺は蜻蛉にとって、住み心地が いいのだろう。 昔は、何処にでも、いやというほど見かけた蜻蛉 だが、今では、ほとんど見かけない。 今日も暑い! 気分だけ・・高原の水辺で涼ん…
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安比高原の花①

ブナ林は、道路のそばに広がっているので、そんなに 歩かなくてもいいが、花を見に行くのは、かなりの 距離を歩き回らなければならないので、ちょっと無理 かな・・という事で、昔の写真で散策気分。       クサレダマ     トモエソウ    ネジバナ    トリカブト …
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熱中症対策 西瓜と焼き肉

ミニミニ菜園に、一個だけ出来た小玉西瓜。 これ以上大きくならないようなので収穫することに・・ 西瓜には、強い冷却作用があるので、熱中症対策に 丁度・・という事で・・ 「小玉だけどけど、まあまあ、普通に西瓜・・」 おじさんたちが、熱中症対策には、焼き肉とビール という事で焼き肉で🍻 焼…
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熱中症対策 森林浴 

三月頃からstay homeとか、自粛とかで不要不急の外出を ひかえていた。それなのに6月頃からは、膝、足腰の痛みが ひどくなって、ますます外出が困難になっていたが・・ 昨日は、体温に迫る暑さに耐えかねて・・一年ぶりに 安比高原のブナの二次林に森林浴に出かけてみることにした。 自宅付近の気温は33℃・・しかし、しか…
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「身近な雑草のふしぎ」ツユクサ ギボウシ アキノエノコログサ

この暑さで猛然と勢いを増しているのが庭の雑草たち!!! もう手に負えない( ノД`) ツユクサは、2度目の登場・・何しろすごい勢いで、増えている。 ツユクサの間から顔を出しているのがニラの花。 「身近な雑草のふしぎ」に雑草として出ているオオバギボウシ (ウルイ)は、私にとっては、野菜に近いの…
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庭の花 フウセンカズラ アサガオ

暑い暑い!これ以上、気温が上がったら、もう年寄りは危ない!!! 昨日は、病院の入り口で、一人ずつ体温を調べられた。計測して いる所を通過したら係員が追いかけてきた。どうしたことかと 思ったら、帽子を被っていたので、体温が測れなかったと いう事だった。帽子をとって、計測して無事通過。 しかし怖いのは、コロナだけじゃない。猛暑…
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病院の日 「身近な野菜の奇妙な話」トウモロコシ

今日は、中核病院での検査の日。病院での待ち時間は長い。 電光掲示板には、今日の検査予約は「1525人」と出ていた。 待ち時間には持ってきていた「身近な野菜の奇妙な話」を 読むことにしていた。眼鏡をかけて読んだところは・・ 「トウモロコシ」 トウモロコシは、栄養面では、ビタミンB1 B2 E 亜鉛  鉄などを含む野菜だとい…
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75年前の学校生活②

戦時中の学校生活の事は、印象的だったことを思い出して 書いたが、ふっと、戦後の学校生活について思い出した ことがある。 75年前の学校は「男女七歳にして席を同じゅうせず・・」の 時代だった。私は、1.2年生は、男女一緒のクラスだったが 3年生からは、男女別々のクラスになった。記憶が曖昧だが、 3年生でも「裁縫」の時間があ…
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75年前の学校生活

あの戦争の事を思い出すのを8月15日だけにしてはいけないと 75年前の学校生活で、今も記憶に残っていることを思い出して いる。 小学校では毎朝、全校生徒が校庭に並んでの朝礼があった。 その朝礼、号令台の上には、戦闘服に「武運長久」の襷を かけた若い男の先生の姿がある。「お国のために死んで ご奉公してきます。」という挨拶・…
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8月15日 松葉ボタンの思い出

正午・・サイレンが鳴って・・もう何十年も同じように黙とう。 そして、毎年同じことを繰り返し書いている。 75年前の8月15日も暑い日だった。当時の私は、8歳、国民学校の 3年生だった。8歳の子供の脳裏に刻み込まれた光景は、何年 経っても、はっきり思いだすことができる。その光景は・・ 祖母の家の広い居間に大勢の人が、ラジオを聴く…
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「身近な野菜の奇妙な話」西瓜②

今年も、姪のKちゃんたちが大きな西瓜を持って きてくれた。 仏壇に供えて、後は、食べ放題。 前にも「身近な野菜の奇妙な話」で西瓜の事を書いている。 https://bakke.at.webry.info/202007/article_28.html 西瓜には、前に書いた効能の他、体の冷却作用が強いらしいから…
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