あの日あの時 レトルト食品

2011・3・11、まだ余震が続いている中、近くに出張で来ていたというおじさんが、近くのスーパーで買って来たというインスタントラーメン、レトルト食品などを沢山もって避難してきたのだった。おじさんは、「これで、一週間くらいは、食べられるよ。」といっていたのだが、そのときには、まだ店頭から食料品が消えてしまうということなど想像もできなかったから「え~そんなの・・」と思っていた。しかし・・それから数日たって、店頭からあらゆる食品が姿を消してしまったのだった。スーパーの棚という棚はガラガラの状態になったのだった。スーパーがもとのようになんでも買えるようになったのは、一ヶ月くらい経ってからだったかもしれない。

あのときには、普通にあると思っているものが、突然なくなってしまうことがある・・ということを思い知らされたのだった。あれ以来インスタントラーメンやレトルト食品は、常備して、時々は、食べるようにしている。インスタントものは、簡単で安くて、ちょっと手を加えれば、結構美味しく食べられる。これらの食品は、貧乏な老人にとっては・・強い味方になるのかも知れない。

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レトルト食品、缶詰などまた少し買い足しておこう。

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この記事へのコメント

文句言い
2013年03月16日 00:08
阪神大震災の時も電池やカイロが
真っ先になくなりましたっけ
蕗ちゃん
2013年03月16日 13:01
文句言いさん、今日は。そうでした・・食料品だけでなく、日用品も電池やガスボンベ、湯たんぽ等々色んなものが店頭から消え去ったのでした。中でも気の毒だったのは、赤ちゃんのオムツが無くなってた事でした。

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